nagameの子育て日記

田舎暮らしの子育て日記です。2015年7月、42歳で高齢初産しました。

GWの遠出に車載防災グッズ

建築ブログと同じ内容です~
 
1月の帰省中に起こった能登半島地震

 

思い出せば去年のGW中にも能登半島地震があり、それをきっかけに実家の父母の寝室の窓に防犯フィルムを貼りました。

nagamedesign.blog.fc2.com

 

先日は愛媛でも地震があって、久しぶりに怖い思いをしました。我が家の地域でも震度4だったのですが、体感的には4よりももっと揺れたような。
いつ本当にもっと大地震が来るかわかりません。

 

備えは少しずつ増やしていっていますが、それがどこまでしたら十分なのか、想像すればするほど足りない気がします。

 

そして家にいるときに被災するとも限りません。

外出先で被災する可能性も多々あります。

 

我が家の場合、外出はほぼ車移動なので、そしてちょうどGWで帰省したりもするので、もし地震や事故や災害が道中であって、動けなくなったら?と考えて、車に積んでおく防災グッズを考えてみました。

 

我が家の車は2台あって、1台は主に家族用、もう1台はほぼ私の仕事での移動用です。

それぞれの車用に2セット用意しました。

 

ケースは以前ホームセンターで別の用途用に買ったものでしたが、うまく使いこなせていたなったのでこちらに流用したらぴったり!。
車中でのトレイ代わりにもなりそうです。

 

中身は

 

①非常用水1本

②非常用クッキー

③携帯トイレ3回分

④クールハンカチ(夏用対策)

⑤ビニール軍手(作業用)

⑥ムスメ用手袋

⑦折り畳みランタン(ソーラー発電)

⑧アルミブランケット2個

⑨ウェットティッシュ

⑩エチケット袋

⑪カイロ(冬用対策)

⑫圧縮タオル

⑬ポーチ

 

私の仕事用の車の方にはほぼ上記の一人分で、ランタンはないのでイルミライトです。

 

ポーチの中身は共通で

 

 ①ばんそうこう

 ②圧縮タオル

 ③油性ペン

 ④ヘアゴ

 ⑤袋とじ用クリップ

 ⑥小銭

 ⑦親戚連絡先一覧メモ

 

という感じです。

 

ランタンはなんとなく、夜に動けなくなったときの車中の明かりの確保や外で助けを呼ぶときにあったらよいかなと。

このランタン、キャリーザサンというメーカーのもので、折り畳み出来て軽くて、ソーラー充電で電源も不要で、充電して入れておくことができるのでお勧めです。

carrythesun.jp

 

あと、ポーチには、何かあったときは気が動転していると思うし、スマホがもし使えなくなったら、電話番号を思い出せないと思うので、親戚の連絡先一覧のメモも入れています。

 

数日間も車中にいることになれば水や食料はもちろん足りないとは思いますが、そんなに大量のものを入れておくのも燃費が悪くなるだろうし、なんとか家にたどり着くまでの備えという感じです。

しょっちゅう入れ替えなどはめんどくさくてしないだろうし、冬対策でカイロ、夏対策で冷やすものも両方入れています。

 

モバイルバッテリーやマスクは手荷物の方に入れているのでこのケースには入れていません。

 

 

ケースはハコットというシリーズ。

きれいに入って気持ちいい~。

 

ハコットは家族用をトランクA4サイズ、もう一つを一回り小さいトランクにしました。

 

これで足りるのかどうか、何が必要かはその時にならないとわかりませんが、少しは安心感があるかなと思います。

 

 

同じく防災意識が高まっている友人と先日一緒に防災グッズの買い物に行きました。

一人だとなかなか後回しにしがちですが、そういう機会を作るといろいろ相談しながら決断もできるし、楽しいしとてもよかったです。

その時に実家用の防災グッズを買いました。またいつかご紹介するかもです。

 

あとは、なるべくガソリン残量ギリギリにならないように気を付けるようにしないといけないですね。

 

結構100均でいろいろなものが揃うし、防災意識を保ちながらできることはこれからもやっていきたいと思います。